先日、

突然の他界に

涙なみだの私たちでしたが

こういったことには

賛否両論あるかと思いますが

義父のたっての希望で

新しい子犬ちゃんを探すことになりました。

というのも

義父はいつもどちらかというと

せかせかと何かしていないと

落ち着かない、ようなところがあり

哀しみのみに暮れる毎日を

新たな希望なしにやり過ごせるタイプ

では全くないということ、

そして還暦を数年前に迎えた彼らには

新しく子犬ちゃんを育てるという

結構ハードなハードルを越えるのは

今しかないだろうということ、

また私たちが愛してやまない

West highland white terrier(通称ウェスティ)

という犬種は

今では当地では結構人気になり

すぐに簡単に手に入らないこと

(基本、子犬が生まれたらブリーダーが広告を載せますが、

新しいお家に行ける12週前後までには

もう予約というカタチで売れてしまいます)

そういったわけで

私もわんちゃん友達のネットワークを駆使して

ほうぼう当たってみました。

ご近所にお住まいの

元ウェスティ、現スコティオーナーのおばさまがいらして

時々、双方のわんちゃんたちと共に

週末に合同散歩をするのですが、

そのおばさまと

そのおばさまのご友人でいらっしゃる

後ろ足の問題で

歩けなくなったわんちゃん対象に

わんちゃん用の車イス(車両)を提供する

チャリティーを主催なさっている方が

本当に我が事のように親身になって

心当たりを次々当たって下さいまして

先週、ようやく

今月末~来月頭頃に

新しい子犬ちゃんを

お迎えできることになりました足あと

この待ち時間も色々と気持ちの整理をするのに

大切な時間になるでしょうし

亡くなったわんちゃんの話をしては

哀しい顔をし、

生前のビデオなども

まだ見れない義父ですが

新しい子犬ちゃんのために

庭に柵を立てたり

色々プランを練っているようで

その話をすると

落ち着くようです。

もちろん

亡くなったわんちゃんの

代わりになる存在などいるはずもなく

私たちはこれからも

彼のことを思い続けるでしょうが

義父には

子犬ちゃんを迎えることが

深い哀しみの中の一縷の希望

となっているようで

天国のわんちゃんも

いつも悪いことをすると

罪悪感があるのか

シュンとしている子だったので

お義父さんが哀しみに暮れていると

悪く思うんじゃないかなって、

だから、

この子犬ちゃんを迎えることも

なんだか

賛成してくれているような気がするのです。

ちなみにうちのわんちゃんも

そうでしたが

子犬ちゃん、

新しいお家に来れる準備が整ったら

違う州から

飛行機に乗ってやってきます。笑