昨夜、
お友達とパブで合流し
音楽ナイトを楽しんでいたところ、
謎の中国人ご夫婦に話しかけられる。
もちろん、中国語で

どうやら
音楽ナイト常連の
中国人のおばさまが
ノリノリな勢いで
ただの通りすがりだった
このご夫婦に声をかけて
一緒にきなよ、
みたいな感じで
強引に引き入れたらしく。
当のご夫婦は
英語も話せず、
何故自分たちが呼ばれたのか
謎で
どうしたらいいのかわからなかったらしい。
幸い、
もう一人、
こちらは冷静で穏やかな
中国人の女性がいて
通訳やら説明やらして下さったのですが、
まぁ、
これも何かの縁、と
私、
唯一の共通点である
漢字を使っての筆談
を試みてみました

色々書いて質問してみたところ、
意外に通じてる

と思いきや、
相手の書く漢字は
日本にないものが多く、
答えの解読が難しかったです

でも
青島ご出身で
娘さんがこちらに移住されているから
旧正月のお休みを利用し
一月半ばから旧正月終わりまで滞在の予定だそう。
まぁ、
青島と聞きましたので
麦酒、麦酒‼️
と書いて
ビールを飲む真似をしたら
大変、ウケてくれ、
最後は握手をし、
Nice to meet you!!!!
と笑顔で帰って行かれました

一歩間違えたら
変な日本人に絡まれた、
となってしまいかねないシチュエーションですが

やはり
人との出会いは一期一会、
つまらないことでも
言葉の壁を越えて
コミュニケーションがとれると
楽しいものです

それでなくても
我が祖国と
彼の祖国の間には
なかなか埋めがたい溝があるのも事実ですが
個人と個人のレベルになった時には
やっぱり
私とあなたの間に大きな違いはない、と
特に
私の暮らすオーストラリアは
人種を越え
違いを迎合、尊敬し
此処に住む、
または訪れる誰もが
自由で
自分の人生を開拓できる国。
普段は
好物の海鮮がなかなか手に入らなかったり
買い物においても
圧倒的な市場の規模の違いに
ついつい日本だったら…
と思ってしまうこともありますが
私は人生の第2部の原点となる
この国を
知らず知らず
ますます好きになり
誇りに思い始めています🐨