昨年末、
こちらの義両親へのクリスマスプレゼントを

ティファニーへ買いに行ったエピソードを

書きましたが、

有難いことに

旦那さんは

うちの両親へも

相当のものを、


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最新の

4Kのテレビを

買ってくれましたしょぼん(感動+感謝)

というのも

これには背景がありまして

私の父は

現在は退職後の再就職で

レアメタルなどの特殊加工をしている

中小企業の経営監査役のような

仕事に従事しておりますが、

退職前は某大手家電メーカーに

勤めさせて頂いておりました。

国立大の理工学部を出たのち、

入社当時は技術者でした。

ブラウン管テレビから

液晶テレビへの移行時期に

技術者として在籍しておりました。

当時は学会で論文を発表し

社長奨励賞のような賞を頂いたこともあるようです。

晩年には海外赴任をしたり

品質保証部の責任者として

北欧、欧州、北米、アジアと

飛び回っていた時期もありました。

そんな父ですが、

うちは子供が多かったため、

父自身は贅沢などせず

ひたすらに子供によい教育を、


言葉通り家族のために働いてくれていました。

そういうわけでして、

実家のテレビも古い質素なテレビを

まだ壊れないから、

という理由で

長年見ておりました。

それを

結婚の許しを尋ねに訪れた際に見た旦那さんは

ずっと

お父さんはお父さんが貢献なさった分野の

最先端の技術の恩恵を受けるべき人だ、


言ってくれており、

私たち子供たちの間でも

いつかリタイアする時には

プレゼントしてあげたいね、なんて

言っていました。

そして、

この年末年始を迎えるにあたり、

実家が大がかりな模様替えをしていて

テレビを買い換えようかな、


母とスカイプで話している時に

聞きまして

なんでもない日常会話の一つとして

旦那さんに話したところ、

今だよ、今!

テレビをクリスマスプレゼントに送ろう!

と言ってくれ、

2人でネットで調べ、

父が長年勤めさせて頂いたメーカーの

最新の4Kのテレビを

こちらから日本の電機屋さんにネットでオーダーし、

年末に両親の元に届いた、

という。

両親は勿論、

大変喜んでくれていまして

私も本当に

こんな風に私側の家族に対しても

自分の家族のように大切に思い、

惜しみなく

喜んでくれることを、

と考えてくれる旦那さんに対し、

本当に本当に感謝と尊敬の気持ちは

日毎に増す一方です。

その上、

私が感謝の気持ちを伝えると、

何を言ってるんだよ、あれは

『僕たち』からのプレゼントじゃないか、

2人は一緒なんだから、

君の助けがなかったらオーダーできなかったし、

お父さんは最新のテレビを見るに値する方だし、

僕もお父さんがそんなに喜んでくれて嬉しいよ、

と言ってくれるのです。

こんな風に

折に触れて

旦那さんの器の大きさを感じることがあり

経済的に不足のない状況にも勿論ですが

何よりも

自分の心が洗われるような

心から尊敬できる

心の美しい人と

一生を共にできること

本当に有難く思います。

この人となら

いつか何かが起きて

どん底に陥ったとしても

病に倒れようとも

何があってもこの人のためになら

頑張り抜けられる、

そう思える人。

私も彼に相応しい自分であれるよう

まずはキャリアの再構築からですが

日々、成長していきたいな、と

思います。