今日は
義両親のクリスマスプレゼントを買いに
Tiffanyへ
行ってきました!
が、
この記事の一つ前の記事でもわかりますように
今日は
思いっきりカジュアルな格好。
でも
まぁ
結婚指輪や
婚約指輪を買いに行くわけでもなし
あんまり考えずに行ったら
現地人と思われる店員さんに
順番飛ばされました

いやまぁ
クリスマス前のTiffany
忙しいのは承知ですし
前に接客を受けている方に
変なプレッシャー?を与えるというか、
急かすような態度はしたくなく
大人しく、
しかし、
買おうと思っていた商品のショーケースの前に立ち止まり
一応、
もう買うもの決まって順番待ってます、
とやんわりしたアピールをして
待っていました。
その店員も明らかに私が待っているのはわかっていました。
そしたらば!
私の前の方を接客していた店員さん、
それが済んでから、
私をスルーして
後から来た他の親子に声をかけ始めたんです。
これは久々にイラっときました

これ、
自分の買い物なら
多分、
この時点で帰ってます。
が、家族が喜ぶ顔が見たいし、
オンラインだと
Tiffanyの正規のサイトなら大丈夫でしょうが
身内と言えど
人様への贈り物、
きちんと目で見て確認したいし
アフターケアの面でも地元店で購入した方が良いだろうと思い直しました。
で、
絶対にこれ以上は待たないし、
この人の売り上げには貢献しない!
と思い立ち、
全然違うセクションにいた
手の空いている店員さんに声をかけに行きました。
この店員さんは感じよく、
結果的に気持ちよく
お義母さん用のブレスレットは買えたし
お義父用のカフリンクは店頭在庫がなかったため、
取り寄せとなりましたが
無事に購入、オーダーできました。
でも
正直、
日本円で言うならば
6桁代からの金額のお買い物なわけで、
しかも
時期的に言えば
たくさんの人が
クリスマスに大切な人のために
お買い物に来てるわけです。
そういうことを考慮し、
人種差別や見た目で判断せずに対応できないのは
如何なものかと
ちょっと、
いや、かなりがっかりしました、地元のティファニーショップさん。
学生当時は人種差別された場面も度々ありましたが、
久しぶりにこんな場面に遭遇し
あぁそうだった、と
海外では
日本の何倍も
外見で判断される
ということを思い出しました。
次回、
義父のカフリンクを
取りに伺う際には
キレイめの服装で行こうかと思います。
ま、過ぎたことだし
自分も気づかずに
人様を外見で判断してしまっている部分もあるでしょうし、
相手は鏡と学びに変え、
後は
義両親が喜んでくれる顔を想像して
楽しい嬉しい気持ちで過ごします
