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本日のおすすめは
「シーブリーズ」です。

ウォッカベースで、グレープフルーツジュースとクランベリージュースを
シェークした、ロックスタイルのカクテルです。

最近、温かくなってきたので、軽めの爽やかなカクテルにしてみました。

シーブリーズは、
1980年代にアメリカの西海岸で流行し、その後日本に紹介されたカクテルです。
夏のイメージのカクテルですが、強烈な太陽ではなく、海のそよ風から受ける
優しさを感じさせます。
クランベリーは、北アメリカに自生している小さな実で、色が赤く、
丹頂鶴(クレーン)の頭の色に似ているところから、クランベリーと名づけられました。
カクテル名のシーブリーズは「海岸風」の意味です。

ビルドでつくる方法もありますが、日本では近年の流行であるシェイクして
ロックスタイルがポピュラーになってきています。
最近は、女性でも甘くないカクテルを好む傾向にあり、ゆえに甘さを抑えて、
アルコール度数も低い「シーブリーズ」は、特に女性に人気です。
色は強くせず、淡いほうがブリーズ(そよ風)のイメージにあうと思います。

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本日のおすすめは
「カンパリモヒート」です。


カンパリベースに、グレープフルーツ、トニックウォーター、ミントの葉を
入れたオリジナルカクテルです。


カンパリの苦味とミントの清涼感がとても爽やかで、
これからの季節には、ぴったりです。


カンパリは、1860年、イタリア・ロンバルディア州のミラノで生み出され
オレンジの果皮やコリアンダーなど30種類以上の原料が使われていますが、
詳しい製法は門外不出とされています。

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本日のおすすめは
「ソルクバーノ」です。


ホワイトラムベースで、グレープフルーツジュースとトニックウォーターを加えた
さっぱりとした、軽めのロングカクテルです。


ソルクバーノとは、「キューバの太陽」という意味で、
神戸のサヴォイ北野坂の木村さんのオリジナルです。


ホワイトラムとグレープフルーツとトニック、今では黄金レシピですが
オリジナルは、
ラムはたっぷりダブルでグレープフルーツを半分くらい、トニックはほんの少し
グレープフルーツの輪切りでフタしてストローで飲むスタイルで
かなり強烈なカクテルだったようです。