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大将のブログ

フットサル ゴレイロ馬鹿大将の日記


前に書いたかもしれないが、以前、日系ブラジル人のワンディトーナメントに何回か出たことがある。とある体育館を貸し切り、会場では勝手に食物の売り子がいたりして(笑)
南米の人は膝から下の動きがとても柔らかいけど、試合となると直線的で勝負にこだわる。よく観ると国によって違いもあり、ブラジル以外の国、ペルーとか結構、荒かったなあ。
お忍びで有名な選手も参加していた。
先日、自分を誘ってくれた日系の友人と再会し、また誘ってほしい旨を伝えた。あの熱い思いをもう一度したい、でもリーマンショックで皆、帰ったしまったのかな?
追伸
今日は練習納め
富士山も綺麗でした。
元旦からは長野で走り込みだ

日系ブラジル人にフットサル仲間がいて、彼らに興味があった。最近出会ったのがこの本。日系ブラジル人がセレソンに挑み続けた記録が記されている。結論からすると彼らはセレソンに届いていないけど。その足跡は胸を熱くする。圧巻だったのは世界最強、ペレが在籍していたサントスFC。そこに1人の日系FWがいた。ブラジル選手権、彼はペレと攻め上がるとペレのバス要求を無視して、DFとの1対1を選択する。そこで彼が繰り出したフェイントは今でも伝説に、そのフェイントとは? 同じ民族としてあらためて彼らに敬意を表したい。俺も…
相手に攻めこまれている時、例えば縦に突破されたり、第一ペナ当たりで味方のマンマークがずれたとき、自分はボールホルダーに体を思い切り寄せていく。しかも無意識に。これが結構、危険な接触に最近繋がっている。相手に怪我させたこともある。いつも自戒はしているが、明らかに出過ぎということも多々あり。その代わりこちらも頭から倒れたり、顔にシュートが当たったり… されど余り接触をさけるようになると、受身になりすぎて、モチベーションが下がり、後手にまわることも。加減が難しい…
久しぶりにゴレイロスクールに顔を出す。懐かしい面々と初顔が半々くらいか。今日の課題はブロック、面の形はいつも練習してるが、コーチのシュートは面白いように股や脇を抜けていったショック! あらためて自分の今の技術が独りよがりなものかを痛感した。とても面を作るタイミングと脇の締めかたが上手い子がいた、参考にさせてもらう。最後はコーチとの面談。いつも的確なアドバイスを頂く、爪先をボールに合わせるイメージで、下半身は早く作り過ぎないなど。最後にスローの練習のアドバイスを頂く。21日が満員なのとグッチ君に会えなかったのが残念ダウン
今日の課題克服のため練習しなければ…
床コサルへ参加。最初、前めの対応が効を奏し、上々の滑り出し。しかし、サイドを突かれ、出すぎぎて無人のゴールに運ばれたり…縦攻撃から、横への早いバス交換に変化する。このあたりから、リズムが狂いだし、なんでもないシュートを後ろにこぼしたりと疲れもあり、ループ決められたり、後半は散々であった。相手がオプションに対応できていない。ひたすら前に出る。これじゃ当たり前にやられる。
俺は不器用だな~