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大将のブログ

フットサル ゴレイロ馬鹿大将の日記

今日は朝6時に家を出て千葉のゴレイロスクールへ。片道3時間。今年の2月から通い始めて半年、嫁さんに呆れられつつ、続いています。フットサルのゴレ始めて10年余り、個サルでは重宝されるが、きちんとした技術を学びたいと思い、始めた事、ワンクール終わるまではみっちり通いたいと思っておりますm(__)m 最初はブロックもまともにできず滑っていたけど、なんとか止まる事ができるようになった。けどセグントが課題だな。まだついていけない。体を横にしてしまう。反省猿である。今日は4時間を越える長丁場、内山コーチを始め、皆さんお疲れ様でした。追伸 今日、台風で帰れるかな~
昨日、Fリーグ 湘南対大阪を観戦した。お目当てのイゴール選手は欠場だったが、ひそかに注目しているのが、第2ゴレの宮竹選手なのである。シュートへの反応も素晴らしいのだが、スローの精度がロング、グランダー問わずイゴール級。昨日の試合もノールックでロングフィードを決めていた。ネットで経歴を調べるとこれまた凄い、ブラジル留学、病気、ムエタイ挑戦、GK教室開講など、「なんだこいつは!」って感じである。彼に注目である。
試合は、後半残り10分まで5対1で大阪リード 楽勝と思いきや、湘南がバワープレーを仕掛けたら、立て続けに失点、残り一秒 嘘みたいな同点ゴールが決まる。倒れたままの大阪の選手、大阪は府中戦でもバワープレーを仕掛けられた瞬間に失点を重ねていた。この引分は敗戦より痛い、守備なら日本一のチームなのに。知り合いの大阪サボーターを慰める、がんばれ大阪!
今日は先日、練習に誘ったGK君とビールをやりながら、GK談議に花を咲かす。
好きなGKやサッカーとフットサルのGKの守備の違い。二次会では店のPCでYouTubeでセービング集を見まくる始末。
GK君も心底GKが好きなんだ、だから何事にも真摯に向き合う。サッカーへの情熱は俺以上だ。GK君は小学校の教師を目指している。きっといい先生になる。
明日の夜はGK君と体育館で対峙している。帰り際、GK君に言った「明日は負けないよ」
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活字好きである
それもノンフィクションが好き
で いきなり漫画の紹介である(笑)
「リアル」 スラムダンクの作者 井上雅彦氏の作品 YJで二ヶ月に一度、現在も連載をしている
題材は当然バスケ 骨肉種で足を切断した戸川清と事故で下半身不随になった高橋久信 バイク事故で高校を中退した野宮朋美がそれぞれバスケにどう関わっていくのかを描いた作品である
自分はなんと言ってもこの野宮の生き様に惚れ込んだ。高校中退後、紆余曲折を経て野宮はプロバスケのトライアウトを受験する。
野宮にはプロで通用する才能はない、結果は不合格。しかしバスケに限らずチーム競技において、才能なき者がアスリートと対峙した時に何を武器に戦うべきなのか、彼は教えてくれます。半身不随になった高橋に野宮が言い放つ一言。かつて将来を嘱望されたランナーであった戸川が足を切断した後、始めてその想いを告白する場面。そして幼い野宮がバスケを始めるきっかけを作った人物との出会いと別れ。
40過ぎのおっさんボロ泣きです(T-T)
決してスボ根漫画ではありません。まさしく「リアル」です
このリアルとは真逆にスボーツと才能の関係を描いたのが映画化もされた「ビンポン」ですね
どちらも大人買いでイッキ読みがおすすめです(笑)
最後にリアルの名セリフの一つを紹介します。
「アスリートか非アスリートなんて人種があるのか?」