今日のBARはハンパなかったです。

出勤して扉を開けるや否や、待っていたのは暗闇でした。

通常のステージと、その対極のスペースに設けられた特設ステージ。

機械を使って発する互いの音とセッション、それにリンクする映像。

一切の明かりを消してプロジェクターの光のみだったので、

タバコの煙にまで映って神秘的でした。

何とも言えない浮遊感に宇宙を感じました。

それなのに、どこか機械的では無い優しさを醸し出せる

クラムボン、ミトさんの凄さ。

最高です。


                   LOFT ガン