【問題】

とあるバーでの会話。

「マスター、付きでなんかちょうだい。」
「僕はなしで何かお願いします!」

さて、二人はどんなお酒をオーダーしているでしょうか?



【正解】
ウイスキー
でした‼️

今回は難解問題でしたねにひひ
回答下さった皆様、ありがとうございます!
正解者の中から抽選で1名様に、テンダリーチョイスのウイスキーをワンショット、プレゼント致します✨


今回の答えのヒントは、「鍵」
鍵は英語でKEY。
そう。スペル表記にKEYが付いているか付いていないかで、「鍵付き」「鍵なし」とも呼ばれるお酒が、ウイスキーなのです🥃✨

80年代くらいでは、このようなオーダーをされる方も多かったのだとか(^^)



さてさて、表記についてちょっと解説メモ


五大ウイスキーの表記を見てみると。。。

ウイスキーの中でも最も人気が高い、スコットランドで造られるスコッチ・ウイスキーのスペルは「Whisky」。



それに対し、隣の国アイルランドで造られるアイリッシュ・ウイスキーは「Whiskey」と“K”と“Y”の間に“E”が入ります。





日本のウイスキー製造会社が用いるウイスキーの表示は「Whisky」で、スコットランド表記です。

これは、日本のウイスキーがスコッチ・ウイスキーをお手本として製造されている為、日本はスコットランドのスタイルに大きく影響を受けていることに理由があります。



カナダのカナディアン・ウイスキーは、英国の植民地であったため、どちらもスコッチスタイルのスペルで「Whisky」。


(☝️拡大して見てね🎵)




トウモロコシが原料のアメリカを代表するウイスキー、バーボン・ウイスキーはというと、双方を使用していますが、ほとんどがアイルランド・スタイルの「Whiskey」。

こちらはウイスキー蒸溜所の創設者にアイルランド出身者が多かったためと、イギリスから独立した米国で蒸溜所を開設したからだ、と言われています。

(☝️こちらも拡大して見てね🎵)

と、これ以外にもいろいろと諸説ありますが、それはまたカウンターで。。。ウインク