【問題】
ビールの小瓶のこの王冠👑
実はこのギザギザ、規定で数が決まっているのです
さてこのギザギザ、何個あるでしょう??

【正解】
21個
でした‼️
正解した方々、おめでとうございます✨
正解者の中から抽選で1名様に、ビール一杯プレゼント致します(*^^*)
ビールビンのフタになっている王冠のギザギザの数は特大ビンを除いて、どのメーカーの製品もすべて「21個」となっています。
発明者は、ウィリアム・ペインター氏![]()
アメリカのクラウンコルク&シール社の創始者の方です。
1892年に発明して以来、海外でも日本でも統一されてきました。
ウィリアムさんは、ビールの炭酸ガスが抜けない栓を作れないかと研究を重ね、その結果、王冠に21のギザギザをつけるという方法を考案しました![]()
考え方の基本は、物を固定するには、2点、4点よりも3点で支えるほうが安定するという力学の常識があります。
ですが、ビールの栓を3か所だけで固定すると、炭酸が抜けてしまいます![]()
そこで、栓がピッタリできるよう、3の倍数である21個のギザギザをつくったところ、うまくいったのです。
その後、各ビールメーカーでは試行錯誤を重ね、ギザギザの数を増減させたこともありましたが、ついに21個タイプを上回るものは作れなかったといいます![]()
今回はトリビア的クイズでした![]()
また次回もクイズにチャレンジしてみてくださいね![]()