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やはり、実際に[創っていらっしゃる方のお話]は、洋の東西を問わず、胸に熱く響いてきますね。
7月9日・10日 と

弊店の[カクテル&ティスティング会]と

今月から始まった[学酒塾]

二日間にわたり

岐阜銘酒【三千櫻】の山田社長にお願いして[セミナー]を開催しました

・清酒とは

・レギュレーションによる違い

・吟醸香とは

・燗酒について
等々。
国内のみならず、海外へも[清酒の魅力]を語り広める山田社長は、

よく通り、ハリのある声で、わかりやすく、[ご自分の言葉]で講義をすすめて下さいました

なんと[[酒造米]もご自分でつくっていらっしゃるんですよ!
一年中、大忙しです。   ブラインドの試飲で7種。
醸造酒や吟醸酒を飲み比べます

[お酒はあくまでも
嗜好品だから、正しいとか間違いはない]

とは、私バーテンダーも常々感じるところで同じです。


[小さな酒蔵のほうが、いいお酒をつくり、大手は…]
と、固定観念がありましたが、それは誤解と知りました


やはり肝心なのは

[おもい]

なのですね。


はた、と気付きましたが、

ウィスキーだって

大手メーカーの
サントリーさんやニッカさんもイチローさんも、
規模にかかわらず、ブレンダーの方々は、
[いい酒をつくり、飲み手に届けたい]
思いは同じで、
何十年も努力を惜しまず、
我が子のように、
慈しんで、お酒を育てて下さっていますよね。


そういうお酒は

[何か]が伝わってきます

[語りかけてくる]ような感じがします

[舌にぬくもり]を感じるんです。
また、新たな知識も増えました

酒造好適米は
山田錦や美山錦、五百万石くらいしか知りませんでしたが、
三千櫻さんで使っている、
[愛 山] [渡 船]
これらは超美味しかった………!!私の大好きなタイプですっ。
そして、ウィスキーの世界で、自社でフロアーモルティングを行っている所が少なくなってきているように、清酒の世界でも、[〇〇米を〇〇%磨いて]と依託する蔵もあるそうです。
まだまだ、語り尽くせないのですが、

心に残った言葉を…

【化粧できない酒】

【お酒は、作るのではなくて[できる]】


皆さんっ、

清酒をもっと飲みましょう!

(洋酒も…ね)

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