
京都の先輩バーテンダー浅野氏が、カクテル本を出版しました
【ささは よもやま えいもせす】
あの世界最古の[源氏物語]の54チャプター、主たる登場人物を全て[カクテル]に表現してしまった、いまだかつてない
カクテルブックです
よくぞここまで!!
源氏物語を読破していない私でもわかるように、注釈がおもしろい。
現代の京都弁に浅野さんらしい表現も交じり、そんじょそこらの、昼メロも韓ドラも、もしドラ(?)も凌ぐ興味深さ。
浅野氏とは、バーテンダー技能コンクール1991(なんといつの間にか20年もたってる)の大会で一緒だったご縁である。
以来、お客様をご紹介し合う仲である。
(※ バーテンダーは全国お客様を紹介し合う、飲食業界でも珍しい業種なのだw)
さて、
写真で見るカクテルは、
[桐壷]
[空蝉]
[夕顔]
[若紫]
[夕霧]
等々を、見事に表現していると思う。
グラスのデザインはほとんど同じなのに…
無限の可能性を感じる
レシピを見ても
[そそられる]
ものばかり
やんや、やんや、
カクテルで、ついにここまで[和]を表現しきった!
喝采!!!