先日、愛しい愚息が(未だ親バカ)披露宴に招待されました。
           初めての体験です
           同級生で、親御さんも、よく存じ上げているので、私も嬉しい。
お母様の心理はどうなのかしら、、気になる
           会場は目黒雅叙園。立派な式場です。しかもスピーチを依頼されました。

そんな年頃になったのか、と感慨深い。               我が愚息にとりましても[晴れ舞台]

本人の所望するルイ・ヴィトンのネクタイと、 「一生物だから]と思いパールのタイピンを買ってあげました。ちょうどお誕生日だったしね。おもわぬ大出費となりましたが、、、
           何だか本人の結婚式の予行練習のような気持ちになってしまって…ついでにワイシャツと靴下も揃えて。
           本番当日がやってきた。           [靴を買っておきなさい。足元が一番大事だよ]と何度も言ったにもかかわらず(学生時代の物なのだ)、履き古した靴を履いていってしまった

結果は想像以上の最悪の事態に………

なんと、雅叙園の会場で靴底が剥がれてしまった!!!
瞬間接着剤の威力も虚しく、サンダルを借りて帰ってきました…

バカだねぇ……

ルイ・ヴィトンが、泣くよ………