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《Lesson 3 》
前回のチェックの7~9番目は[サイレント・キラー]と呼ばれる血管の病気の予兆を知る、数少ない手掛かりです

また、ペンや箸を落とす、ろれつが回らない、思うように話せない、手足・顔面の痺れ、見えかたに違和感、食事時に物が飲み込みにくい。
ちょっとした事でも、身に覚えがあったら、
即刻、病院へ!!!

さて、ICUも四人部屋へ移り、家族とも面会ができました。

が、まだまだ拘束状態です。
本の裏表紙の白い面に、お給料や支払い・伝達事項をあれもこれも走り書き、託します。まだ携帯は使えません。いろいろ連絡したいのに…。たくさんのイベントやコンペが控えているのに…隔離状態です。

冒頭の絵が、現在の私の頭の中の状態です。
元の太い血管が完全に詰まり、右脳のほとんどの血流が止まっています。要するに、酸素が不足し、身体の麻痺や言語・視覚障害、最悪には死亡、または寝たきりやボケの原因になります。
[大丈夫?ブログ、できるの?]

はい。非常に稀なケースらしいですが、梗塞が起きたのは、ずいぶん前かららしく、自ら、細い血管を再生していたらしい(人間って凄い!)
今回は、はっきりとした症状が表れたので、病院へ行くきっかけになったのです。

でも、振り返れば、思い当たることがありました。
特に、春頃から、やたらとあくびが出て、睡魔が襲う。とにかく疲れがとれない
左手が疲れやすく、ヘアーセットもままならない

シエーカーを振る時に、左手だけいう事をきかない。

身体は、何度も何度もイエローカードを出してくれていたのです。

身体、ごめんね

次回は、原因のお話しを

(つづく)