
ダイキリです
夏はラムですね~
特訓の成果というか、経験もあり、向上心満々の涌泉君。
先日から、早くもシーク カクテルのデビューをしてもらいました。
スタンダード カクテルでも、[テンダリーレシピ]を改めて覚えなければならず、もっと大事なのは、
【お客様お一人お一人の、お好みレシピ】をしっかりインプットしていく事。
ここからが、難しいし、肝心なのです。
[カクテルのレシピは、何千種類も知っている。
俺に作れないカクテルはない]と、豪語していたバーテンダーがいましたが、愚の骨頂です。
そんなのちーっともエラくありません。
だってお客様にとっては[自分がオーダーしたカクテルが、美味しいかどうか]が、問題なのですから。
黙って座れば、安心の一杯が出てくる。
お客様とバーテンダーは、信頼関係で成り立っているのです。
さぁ、今日も慎ちゃんと
テンダリーLab
はじまり、はじまり