昨秋、47歳と、余りにも早くに逝ってしまった、まつ乃家まりこ女将。
その追善公演が品川きゅりあんで開演された。
           生前、たくさんの勇気と元気をくれた女将(どっちが病気かわからない)
その魂を繋ぐ公演だから
行かないわけにいかない

大森さくらフェスティバルだって、女将の「桜の木の下で踊りたい」の一言で始まった。

タイトルは        【桜は散れども】

まつ乃家芸者衆八人の踊り(鳴り物入り)と、柳家三之助師匠の落語、そして国宝級の”幇間”は、櫻川七月好氏と悠玄亭玉八氏と、お二人も!

【伝統】って凄い!!
継承していくって大事!
つい、自分の仕事にも準えて、考える

二代目栄太朗さんも、面構えがどんどん変わってきている
姉さん、しっかり残していったんだなあ
           開店時間に間に合わないので、途中で失礼する予定でしたが、[これは最後まで見届けなければ、来た意味がない]
という訳で、1時間遅れの営業開始となってしまいました。すみません。

あー、来月の【屋形船&まつ乃家】イベントが、ますます楽しみです。
(残り10席です)