皆さん、こんにちは。今回は「ボウモア」を紹介します。
ボウモアはアイラモルトの中では南のヘビーな酒と、北の軽めなものとの中間位で、アイラモルトの全体像を知るには最適なお酒です。
その微妙なバランスは謎とされています。すべての点で大変バランスがよく、出色の食後酒といっていいでしょう。
蒸留所はアイラ島の中心ボウモア町の小さな港のそばにあり、海に突き出た桟橋から見ると、まるで大海に浮かぶ要塞のようで、風の強い日にはまともに波しぶきが当たり、蒸留所に足を踏み入れると、ぷーんと潮の香りが漂ってくるそうです。
ボウモア町ができたのが1768年で蒸留所は町の商人デイビット・シンプソンが1779年にオープンさせました。
アイラ島では一番古い蒸留所であります。
で、今回添付しています写真は
「ボウモア1991、16年、ポート樽熟成」
です!
これは、16年間オールポート樽熟成で冷却濾過をしていません。
アルコール度数53%
日本では580ケースの限定発売となっております!
是非、飲まれてみてはいかがでしょうか。。。