fbf7df3f.jpg皆さん、こんにちは。

過ごし易い季節になりましたねっ。

さて、今回は、「カルーアミルク」というカクテルを紹介します。

レシピは
カルーアリキュール    45ml
ミルク          適量

です。


カルーアについて、、、

カルーアは、世界に数多くあるコーヒーリキュールの中のトップブランドです!

カルーアの原料となっているコーヒーは、メキシコの高原地方で採れるアラビカ種というコーヒー豆です。その豆を精選し、程よくローストした後粉砕します。それを砂糖きびからつくったクセのない中性スピリッツに浸漬し、冷浸漬法でコーヒー豆の成分を抽出した後、濾過します。

こうしてできた原酒を、イギリスのスコットランド地方ダンバートンにあるカルーア・リキュール社の工場に運び、バニラなどの芳香成分や、スピリッツ、シロップ、水などを加えて精製し、ボトリングしています。

カルーアの特徴は、コーヒーに例えれば、アメリカンコーヒーほど淡白ではなく、かといってエスプレッソほど焦げた感じがしないとこでしょう。



カルーア誕生の経緯は、謎に包まれている。
いつ、どこで、誰がつくり出したのか、今となってはその真相を知ることはできません。。。

ただ1930年代にはすでにメキシコで作られていた様で、1933年の禁酒法解禁以後、初めてアメリカに輸入されています。当時、サンフランシスコの業者によって輸入されたボトルがカリフォルニアのパサデナで発見されたが、これが現存する最古のボトルといわれています。


このカルーアリキュール、アメリカで1950年代あたりから「カクテルベースとして重宝な酒だ」というPRが始まり、ボストンでは「カルーアミルク」が誕生し、それが全米に爆発的な人気を呼び、カルーアは一気に普及しました。


オーストラリアと日本では、カルーアを使ったカクテルをオーダーする人の90%以上が、このカルーアミルクを注文するといった調査結果も出ています。。。



家庭でもカンタンにできるカクテルですが、是非バーに行って注文してみてはいかがでしょうか、、、、