6a557105.jpg皆さん、こんにちは。

今回はスコッチウイスキーを紹介したいとおもいます。

「ペールシングルシングル12年」

「オールドシェリードシングルモルト20年」

の2本です!



このスコッチウイスキー、

実はフランスで熟成されてるんです!


スコットランドのウイスキーなのに、なぜフランス!?

とお思いでしょうが、


このウイスキーを造ったミッシェルクーウ゛レーという人物はフランスのブルゴーニュ地方に在住で、彼の自社のカーウ゛(熟成庫)で熟成させてるんです。。。



スコッチウイスキーには規定があって、その中ののひとつに
「スコットランドの保税庫で最低3年以上熟成させなければならない」という規定があります。


なので、ミッシェルはその規定は守り、その後の熟成をフランスで行っています!


ミッシェルの哲学、それは「ウイスキー造りの95%は熟成による樽で決まる」との信念から、シェリー樽にとことんこだわっています。
彼の樽へのこだわりは、半端ではありません!!!





「ペールシングルシングル12年」
のほうは、かすかに黄金色がかかったオパール色。少し苦味のあるフルーティな味が特徴。しっかりとした粘り強さをもっています。

「オールドシェリードシングルモルト20年」
のほうは、ファーストフィルのシェリー樽を使用している為、芳醇な香り、丸みと力強さ、大麦だけが生み出せるフレッシュさを持っています。





どこのバーにでも置いてあるウイスキーではありませんので、もしバーで発見したら是非オーダーしてみてはいかがでしょうか?

ミッシェルの熱き思いを感じながら、、、