皆さん、こんにちは。今回はスコッチウイスキーを紹介したいとおもいます。
「ペールシングルシングル12年」
「オールドシェリードシングルモルト20年」
の2本です!
このスコッチウイスキー、
実はフランスで熟成されてるんです!
スコットランドのウイスキーなのに、なぜフランス!?
とお思いでしょうが、
このウイスキーを造ったミッシェルクーウ゛レーという人物はフランスのブルゴーニュ地方に在住で、彼の自社のカーウ゛(熟成庫)で熟成させてるんです。。。
スコッチウイスキーには規定があって、その中ののひとつに
「スコットランドの保税庫で最低3年以上熟成させなければならない」という規定があります。
なので、ミッシェルはその規定は守り、その後の熟成をフランスで行っています!
ミッシェルの哲学、それは「ウイスキー造りの95%は熟成による樽で決まる」との信念から、シェリー樽にとことんこだわっています。
彼の樽へのこだわりは、半端ではありません!!!
「ペールシングルシングル12年」
のほうは、かすかに黄金色がかかったオパール色。少し苦味のあるフルーティな味が特徴。しっかりとした粘り強さをもっています。
「オールドシェリードシングルモルト20年」
のほうは、ファーストフィルのシェリー樽を使用している為、芳醇な香り、丸みと力強さ、大麦だけが生み出せるフレッシュさを持っています。
どこのバーにでも置いてあるウイスキーではありませんので、もしバーで発見したら是非オーダーしてみてはいかがでしょうか?
ミッシェルの熱き思いを感じながら、、、