皆さん、こんにちは。だいぶ秋に近つ゛いてきましたね。。。
さて、今回はスコッチウイスキーを紹介します
「グレンモーレンジ アルティザンカスク」です
まず、「グレンモーレンジ」について、、
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このウイスキーはスコットランドで一番飲まれているシングルモルトウイスキーで、その味は軽く、華やかでデリケートな香りがします。
蒸留所はスコットランド北部ロス州ドーノック湾の南岸、テインの町はずれにあり、グレンモーレンジとはゲール語で「大いなる静寂の谷間」という意味です。
「テインの16人の男たち」(グレンモーレンジをつくる16人の職人たちのこと)という宣伝コピーで有名になったこの町は、スコットランドでもっとも古い町のひとつで、9世紀にはすでに司教座が置かれていたと言われています。
創業は1843年、創始者はウイリアム・マセソン。
彼は資金が十分になかった為、蒸留所の規模も小さく、ポットスチルも当初は中古のものが2基しかなかった。しかもそのスチルはジンの蒸留に使われていたスチルで首の部分が異様に長く(5、13m)煙突のような奇妙な形をしていた。
ところがそれが思わぬ結果を生みモーレンジのすばらしい風味を生み出す事に成功した。
仕込み水はターロギーの泉(湧き水)で硬度190近い硬水です。
よいモルトウイスキーは軟水でなければつくれないという「常識」をくつがえした。。。
そして今回紹介する「グレンモーレンジ アーティザンカスク」は樽にこだわったウイスキーです。
それは、オザーク山脈の北斜面にあるアメリカンホワイトオークのみ使用します。北斜面は日照時間が短く痩せた土壌ですが、それが逆に年輪の詰まった良質の木を生むのです。
そしてキルン・ドライ(人工乾燥、2週間かかる)ではなく、2年間の天日干しを行います。
こうしてできた樽は更にジャックダニエル社に委託して4年間、同社のテネシーウイスキーを詰めてもらってから、自社のウイスキーを入れ直し熟成させています。。
「アーティザン カスク」とは(職人の樽)という意味です
皆さん、是非一度「グレンモーレンジ」を飲まれてみてはいかがでしょうか、、、