3bac1f36.jpg皆さん、こんにちは。

今回は超レアなバーボンを紹介したいと思います。

それは「ジムビーム ファンシ-ボトル」です!


「ジムビーム」
アメリカ、ケンタッキー州のバーズタウンからルイビルへ向かう途中のクレアモントに蒸留所はあります。
ジムビームの歴史はブッカー・ノウ氏の5代前の先祖、ジェイコブ・ビーム氏によって始まります。
ドイツ農民だったジェイコブは、妻と12人の子供を連れて、1788年、ケンタッキーへ入植してきました。
農作業の傍ら、穀物をひいてバーボンを作り始め、1795年には最初の樽を売りました。
これが評判となり、またたく間に名前が知れ渡りました。
1820年にはミシシッピ川を下って、ニューオーリンズまで売られるようになってました。
2代目デイビット氏は「ぺブル・フォード」の名で、4代目ジム・ビーム氏は「オールド・タブ」の名で、そして、1942年以降は「ジム・ビーム」の名でこの家の酒を売ってきました。
しかしこの約210年間、ビーム家の味は全く変わっていません!
それは、初代ジェイコブ氏のレシピが今も頑なに守られているからなのです!

伝統を守りつつ゛け、品質にこだわる。
それが、「ジム・ビーム」のこだわりなのです。



「ボナンザ  ファンシー・ボトル」
ジム・ビーム社は60~70年代ごろに陶器製の記念ボトル(ファンシー・ボトル)を色々と限定で発売していました。

今回の写真のファンシー・ボトルは「ボナンザ」のボトルです。


「ボナンザ」
1969年発売のボトルで、1960年代に日本でも人気だった西部ドラマ「ボナンザ」の舞台、ネバダ州のポンテローサ牧場の建物を模した記念ボトルです。
実はこのボトル、実際の建物と同じ様に作られています!

この地は数年前まで西部開拓時代のテーマパークとしてこの建物も残っていたそうですっ!

勿論、日本では発売されておりません!!

中身は100ヶ月貯蔵の86プルーフ(43度)、容量が古い単位の4/5QUART表示(756ml)が入っています。
現在はこの様な表示(QUART)はございませんので、あしからず。。。



今回は、レア・バーボンを紹介させていただきました。