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優れた小説が原作、ということは利点もあれば弱点もあり
その弱点として
事前に原作を読んでしまえば結論・犯人がわかってしまう・・・
『ようこそ、わが家へ』は、その「弱点」を克服し、
むしろ「強み」にする仕掛けが優れていました
という事を挙げています。
そりゃそうだよね~!
原作通りにしちゃったら
最初から犯人分かってるしつまんないでしょ~!!
分かったかな!?原作好き語ってるアンチさん![]()
また、
刺激を「盛る」演出ではなく、控え目、抑え目、引き算が世間の感覚と共振した
池井戸小説の特徴は、スーパーマンも決定的な悪人もいない
これ、すごく共感した!
日常のささいな出来事の中で起こりうる犯罪だからこそ
皆の恐怖を煽ったんだと思う
これがフィクションなみのスーパーマンや極悪人だったら
逆にそんなに怖くないんだと思う
ま、そのリアリティが逆に怖すぎて
「見ない!」「見れない」人達が現れてしまったのも否定できませんが(;^_^A
で、なんなんですか!?
あの後を引くようなあの終わり方は!?
ある?
もしかして・・・
あるとしても続編(パート2的な)にするにはちょっときついと思う
(倉田家だけがそんなに巻き込まれる?、っていう設定も無理があるし
もう10話分も倉田家の苦しみ見たくないよ(→o←)ゞ)
なので、
SPでぜひぜひ!!
「もう一つ、未解決な事件が残っていた!!」
っていうのをテーマに
絶対続けられると思う。
更に成長した、更にカッコいい健太君が見たい♡