相葉雅紀の月9「ようこそわが家へ」 幕引きは斬新だった

コチラ

 

優れた小説が原作、ということは利点もあれば弱点もあり


その弱点として


事前に原作を読んでしまえば結論・犯人がわかってしまう・・・


『ようこそ、わが家へ』は、その「弱点」を克服し、


むしろ「強み」にする仕掛けが優れていました




という事を挙げています。





そりゃそうだよね~!


原作通りにしちゃったら


最初から犯人分かってるしつまんないでしょ~!!



分かったかな!?原作好き語ってるアンチさんチョキ



また、

刺激を「盛る」演出ではなく、控え目、抑え目、引き算が世間の感覚と共振した

 池井戸小説の特徴は、スーパーマンも決定的な悪人もいない



これ、すごく共感した!



日常のささいな出来事の中で起こりうる犯罪だからこそ


皆の恐怖を煽ったんだと思う


これがフィクションなみのスーパーマンや極悪人だったら


逆にそんなに怖くないんだと思う


ま、そのリアリティが逆に怖すぎて


「見ない!」「見れない」人達が現れてしまったのも否定できませんが(;^_^A




で、なんなんですか!?


あの後を引くようなあの終わり方は!?




ある?


もしかして・・・



あるとしても続編(パート2的な)にするにはちょっときついと思う

(倉田家だけがそんなに巻き込まれる?、っていう設定も無理があるし

 もう10話分も倉田家の苦しみ見たくないよ(→o←)ゞ)




なので、


SPでぜひぜひ!!


「もう一つ、未解決な事件が残っていた!!」


っていうのをテーマに


絶対続けられると思う。




更に成長した、更にカッコいい健太君が見たい♡