相葉君事ではありませんので、興味のない方はスルーでお願いしますm(_ _ )m












3年前、大震災で津波に見舞われたのは、ちょうど息子の中学の卒業式の日でした


卒業式を無事終えたその約3時間後にそれはやってきました


この世の終わりかと思うほどの揺れが・・・


屋根や屏がガラガラと落ちてきて近くの工場では爆発音が・・・


相当長い間揺れてました・・・


本当に長かった・・・


その後、断裂や水道管破裂、さまざまな障害が発生していた道路を


やっとの思いで自宅へたどり着いたとき、着の身着のまま家から飛びだしたのであろう娘が


寒空のなか一人ぼっちで携帯をいじっていたのを今でも昨日の事のように思い出します



そして津波はその後色々なたくさんの物、人をのみこんでいきました


息子が受けた高校もその中の一つ・・・


海の目の前という、それまでは最高のロケーション最高の環境の中にあったその高校は


癒しであったであろう大好きな海の犠牲となってしまったのです



結果、高校に合格したのかどうかも分からないまま制服を作る事もできず


ただただ日が過ぎて行った


食料も燃料も水も何もなくなった町はひっそりと静まり返り、まるで別世界




でも・・・そんな絶望のなかからも少しずつだけれど光はさすんですね



少しずつ・・・少しずつ・・・



そして昨日は、そんな色々な思いが詰まった高校の卒業式でした


体育館の再建には間に合わず、別の施設での卒業式となりましたが


皆笑顔でいい顔してました





息子よ!卒業おめでとう!!






そして、卒業された皆様、本当におめでとうございます!!




皆さまの輝かしい未来をお祈り申し上げます!!