第一試合終わりました・・・


津波の被害で被害をうけ、かろうじて形だけ残っている体育館で


バッティングの練習をしていた選手たちの姿を見ているだけに


試合が始まると同時に涙が溢れて、画面が見えなくなりました。


スタンドの笑顔の応援を見てまた涙・・・


結果は負けてしまいましたが、本当にお疲れ様でした。


そして2校の友情、いつまでも続いていく事でしょう・・・


ちなみにうちの息子の通う高校でもあるので、勿論応援に行きましたよ。


昨夜バスで出発して、もう今日は戻ってくるのでしょう・・・


甲子園で、少しでも何かを感じてくれればいいなと思っております。



本当に本当にこの子達に、明るい未来が、笑顔が戻ることを祈りますクローバー




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渡部陽一さんが地元被災地の小学校に来て下さって子供達や地元の方達


との交流して下さってたんです。


今、その様子をテレビで見ているんですけど・・・


津波で被害に遭われた商店街が、新たに浜風商店街(プレハブをたくさん並


べて作られた商店街)として、小学校の近くに開店されました。


子供達の授業の一貫として、カメラを持たせて浜風商店街に繰り出し


そこで宝物を聞いて写真に収めてくるというのがあったんですが


これはすごくいい授業だなと思いました。


商店街の人達と子供達の交流・・・昔なら普通にあったことが今は薄れている


ような気がしますし、やっぱり子供は大勢の温かい人達に囲まれて育つのがいい。


震災で疲れ果てたお互いの心を癒してくれる、見ている私も癒される、


そんな温かい授業でした。


生き方は顔に現れると言いますが、渡部さんのお顔は本当に優しさで溢れる


いいお顔してらっしゃいますね。


戦場カメラマンという厳しい険しい職業でありながらあんな優しいお顔であると


いう事は、人の痛みを知っているからなのかなぁ・・・




戦場や色々な国に行く渡部さんが、こう仰ってました・・・



「世界共通の宝物は笑顔」



やさしく寄り添っていつも一緒にいること、


笑顔を持つことで元気と勇気がわいてくる・・・と・・・