創業1540年。


戦国時代から安土桃山時代にかけての天文年間。


武田信玄と上杉謙信が数度にわたりまみえた、戦国時代最大の「川中島の合戦」の頃。


その歴史舞台に酒千蔵野があります。


その歴史は優に460年以上続き、伝統を静かに守り続けてきた信州最古の老舗蔵。


株式会社【酒千蔵野】


【しゅせんくらの】って読みます。


【さけせんくらの】と読んでしまった阿呆はペタしてね。


ゲラ。









で、ここの蔵が「幻舞シリーズ」や「川中島シリーズ」を醸しているのです。


杜氏は女性「千野麻里子」さん。


先代杜氏の一人娘ですが、絶え間ない努力と抜群のセンスで数々の受賞歴を誇ります。


そして可愛いです。


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写真ボケてスミマセン。本人ともお会いしていますが、素敵な女性でした。


そんな杜氏が理想を目指して醸した、大切な作品が「幻舞シリーズ」


僕は「幻舞・特別純米山田錦」が好きです。杜氏も。


お米の旨味にこだわり、ふくよかな味わい。


非常に綺麗な酒質で華やかな香りを感じながらも、スッキリとした酸が心地よく 杯がグーィグィ進んでしまう日本酒です。


今、大注目の銘柄です。












「特別辛口純米・川中島」もキレッキレでオススメ。


前回、中途半端にご紹介した「純米にごりシルキーホワイト(画像右)」


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と「純米吟醸活性酒(画像左)」も女性ならではのセンスが光っています。


旨いよ!


旨いよー!









…はい。


前回「川中島。」と題して中途半端にしてしまったので、細かく載せてみました。


先日、杜氏さん&蔵人さんとお話したばかりだったので。


「杜氏」って漢字を読めない阿呆はペタしてね。


ゲラー









Bartender・ふぁいぶ@ボクはずっと「もりし」って読んでいた阿呆です。