『眼から遠くなれば、心からも遠くなる』



プロペルティウス



さて、SS(スクリーンショット)を整理していたら、色んなのがでてきたので


記憶とともに、日誌を書いていきたいと思います



というのも、最近造船ばかりしていて浮いている間、何もすることがなかったりするので


ぶっちゃけその暇つぶしです




我、天啓を得たり!

今日はこちらの一枚、マニラ前の思い出です


マニラで造船といえば、カンストまでの聖地として有名なのかなと思います


真夜中だと少ないですが、たくさんの造船修行の人が浮いてますね~^^


さて、造船といえば


大航海時代オンラインを始めて、割と初期にとったスキルなんですが


いまだに、カンストしていません


あがりにくいスキルのひとつとして、有名たる所以ですかね


まぁ非優遇職でちょこちょこ上げていたりしたので、遅いってのが理由なんでしょうけどね^^;


例えば、ランク10→11になるには熟練度10000必要なんですが


サムブーク一隻あたりで入る熟練度は40程度


一隻作る時間は12分


まぁ無理なんですが仮に、一時間に5隻サムブークを作ったとして熟練度は200



ランクを1つあげるのに、50時間は最低でも必要なんだ、キムチは辛いんだってことですね


さきほど少し言いましたが、なぜ1時間で5隻のサムブークは無理なのかというと



1.造船所親方の所へいって、出来上がったサムブークを売りはらって、また発注する


2.ときには、行動力を酒場で回復する


3.なんか疲れたからトイレへいく


4.あ~お腹すいた、ゴソゴソ、お!ちょっとチャーハンでも作るか♪


5.うましうまし♪


6.しまったぁああ!放置してた!



以上がその理由です



マニラ前の人たちは、ほとんどみなさん放置しているようです


そして、もれなく俺も造船放置をしています


でも、割と画面前にはいるんですけどね、違うことをしています



すると、商会の人からの呼びかけやフレからの呼びかけに気づきにくくなるので


画面前にいるときは、ウィンドウを少しずらして、チャットが見える感じにしてますw



ただ、部屋の片付けや散歩、お店へ買出し、テレビに夢中、漫画に夢中、カクテルの練習、ダーツの練習などなど、画面をみていないことがやっぱりあります^^;



造船放置をしていると、商会の人への挨拶が遅れたりして、どんどん自己嫌悪に陥っていきます・・・



あ~シカトした感じになってるんだろうなぁとか


色々申し訳ないんですけどね



しかし、50時間もただボーっとパソコンの前に座ってられないですw


放置しすぎて、中にはこんな人もいます



我、天啓を得たり!

もう幽霊船ですねw


ほんとにまぞいこの造船スキルなんですが、やはり自分でいつでも船をつくれるというのは幸せです^^


カンストはいつになるんでしょうねぇ


造船スキルをカンストしている人ってすごいと思います


何ヶ月もずっとこれをしていたわけですからね


そして、生産スキルの中でこの造船スキルだけが、特殊な部分に強化支援への謝礼金があげれるでしょう


最初は、1回につき3Mとか高すぎるだろ!と思っていた俺ですが



この苦行を思い返せば、3Mとか安すぎるとも思えてきますw



だって、50時間あれば、南蛮で1Gまでいかなくてもかなり稼げる時代ですからね



そして、さらに上級、造船亡命をしている人へは謝礼金がまた跳ね上がります


一度、公用戦列をヴェネチアカラー(赤)で頼んだときもけっこうな値段になりました


けど、亡命について調べていくうちに、その値段に納得しました。


自分はどういうスタンスで造船屋をしていくのかはわかりませんが、


初心を忘れてはいけませんね


欲しい船が作りたくても、スキルもないお金もない途方にくれたあの日


俺は、造船スキルをカンストすることを決めました


そして、そんなほんとに困った人へはできる限りの支援をしていきたいなと思います



なんでもかんでも頼まれるときついですけどね


造船を頼むとき、俺はいつもそうですが、材料を先にそろえます


それが普通だと思います


自分が造船屋だからとかじゃないです、だって


こう考えてみてください


タバコ買ってきて、ジュース買ってきてと頼まれてお金を渡さない人の頼みをあなたは笑顔で受けれますか?


材料を用意しておくというのは、礼儀だと思いますよ


ただ、初心者の人なんかだと材料が必要ということを知らなかったりするので仕方ないですけどね^^


先につばつけといて、あとから用意するってのはどうかなと思います


つばつけられた造船屋は、転職できないわけですからねw



マニラでのロットのことなんかにも触れようと思いましたが、長くなったのでまたいつかそのうち