スキャパ14年 
スコットランド本土より北にあるオークニー諸島で造られている。バランタインのキーモルトとして知られているスキャパ。蒸溜所の特徴といえば、ローモンドスチル。あまりお目にかかれない特殊な形をしているスチル。また発酵時間は160時間と異様に長く(通常は48〜60時間)、熟成はファーストフィルのバーボン樽のみを使うと言うこだわり。今はこの14年は終売であり、その後に出た16年も今は終売のようだ。現在はスキャパスキレンがリリースされている。
美味しいウイスキーが終売って…淋しいなぁ。
先日お客様と一緒に飲んだところ、蜂蜜やバニラ、若干ハーブやお花の感じもある。ストレートでゆっくり堪能しました。美味しかった〜!
今宵もよろしくお願いします。