原発 | bart35のブログ

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気になったことを無責任に書きます。

何もしない、出来ない野田が原発見学に行って、また余計な税金使いました。
作業員を慰労してますが、野田も年内作業して来るといい。
唯一野田が日本の為に働いた実績になりますよ。

原発の問題を単純に善悪だったり、明暗だったり、推進と反対など相反するふたつを根源に物事を組み立てて考え、単純に解決する事は不可能。
国内の複雑に絡み合った事情と外交上の問題があり、それらをひとつずつ解決しながら脱原発を目指すのが国際社会における先進国である日本の選ぶべき道。

これが官僚、政治家の論理です。
正直なところわからないではないですし、ある意味では正論だと思います。
しかし裏にあるのは電力と原発の利権の存在と、その利権をファミリー企業が独占的保持していることの露見危機回避。
政官併せて未曾有の疑獄になるのは確定で、国家運営の機能停止する可能性もあります。
そしてアメリカ様のご意見、ご要望。
このままなら領土、領海問題はアメリカ様がいなければ十年後には沖縄が海外になる恐れもあります。
最後に、複雑に絡み合った問題を解く能力も覚悟もない人しかいない問題。
利権者、アメリカとどう向き合うのか?
そして誰が?
この答えがないのですべてあやふやに答えて先延ばし。

今の反原発の方々のご意見もよくわかりますが、明らかな二元説、二元論。
害だから辞めろ、そして複雑な事情と被害者とどっちを取るのかと詰め寄ってますが、官僚も政治家もどっちを取るのかは行動見ればわかりますよね。
口ではいい事言いますが、複雑な事情優先で被害者の事など後回しするのは当然な人達です。
反原発の方はどんな性質の、誰たちと話しをしてるか理解して取り組むべきのような気がします。
それに原発推進ではないが、反原発でもない方々への配慮の欠如も感じます。
原発問題に興味のない方々を置いてきぼりにしているような。
まるでこの世に推進派と反対派しかいないかのように。

良い事だからやろう。
害だからやめよう。
その通りです。

まず、やり方を教えてあげてください。
自分達の為にしか働いた事のない官僚と政治家に。
そんな彼らが無理なく出来るやり方を。
しかし反原発運動は政治活動ではないし、政治家が交じった所で変わらない。
運動が下火になる他のニュースを与えられたりするのかな?
やはりこのままズルズル引き延ばされるのでしょうね。