着実に安定した力をつけてますね。
やはり競争の中にいること、敗戦を認めて次へつなげてること、世界の上位に挑み学ぶことが行われているからだと思います。
先日も書いた野球の場合、アメリカはダメだ、テクニックがなってない、日本の方が上だと拒否したり否定するのはその場限りのうっぷん晴らし的な気持ち良さはあっても、日本で活躍している外国人選手とアメリカで活躍している日本人選手の数や成績を比較すれば哀しい韓国的な主張に似ていることもわかります。
そしてその主張では結果も得れません。
スポーツは未経験と言って良い私の意見は異論のある方もいると思いますが、大多数であるファンの1人の私の中で、結果に勝る説得力のある材料はありません。
常に競争の中にいて勝敗をつけることは、スポーツでは当たり前だと思います。
これをマスコミ含めファンを舐めて情報でコントロールしようとしているのが野球、そして格闘技。
どちらも過去は栄え、今は廃りはじめています。
野球はまだしも特に格闘技は見る影もないですね。
ファンをコントロールするための媒体自体をみかけなくなりました。
どちらも厳しい競争の中に構造ごとというか、丸ごと飛び込んでヤケドし、それから立ち直るための行動をされたらいかがでしょうか?
野球なら韓国、台湾などとアジアリーグを編成し、アメリカとガップリ対戦するならナショナリズムも騒ぎます。
いずれにせよ、サッカーはドーハの悲劇と言われたW杯予選の敗退から今に至る勝ったり負けたりしながらの成長でファン獲得しました。
理論武装で勝敗つけないなら、それはスポーツですらないと私は思います。