とても面白い反応をしています。
まず、負けた選手に対する反応ですね。
彼こそが真の金メダリストだ。
韓国選手のように泣かないから点数がもらえない。
など、とても私では思いつかないような感想が多々あるようです。
メダル数でアメリカに大きく差をつけられ、英語を学べという方も。
敗者への労わり方をご存知ないのでしょうか。
そして極めつけは、ロンドンオリンピックと北京オリンピックはどちらが素晴らしかったかという比較。
なぜそんな比較を?
記録やメダル数を比較するのはわかりますが、イベントの上下をなぜイベンターでもない方々が熱くなるのかわかりません。
かなり独特ですね。
北京オリンピックは素晴らしかったですよ、中国の方々。
もちろん出し物ではなく、競技がですけど。