K-1 | bart35のブログ

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気になったことを無責任に書きます。

先のFEGとの関連性はわかりませんが、倒産していました。
日本主催だから日本人優遇など、スポーツとしてはあってはいけない事でしたから消滅は自明の理でしたね。
あの不祥事デパートの相撲でさえ外国人力士の活躍を少なくとも現実として受け入れています。

日本の格闘技、これは興行を行う格闘技すべてに言える事ですが、日本人が負ければ、負けた選手の復活劇を目論み、勝った外国人選手を主催者とマスコミは歓迎していなかったように思います。
人気のある有名選手や主催者と特別な関係のある選手は負けても負けても消え去らない。
他のすべてのスポーツには存在する敗者への残酷な仕打ちが、日本人選手には向けられなかった。

気がつけば世界との差が驚くほどついてしまい負けを恐れた結果、殻に閉じこもるという最悪な道を選んだのではないでしょうか?
そして切磋琢磨がなくなり、更に差はひらく。
もしそうなら、それはファン不在の思考です。

オリンピックを見て格闘技関係者、いや選手も気がつきませんか?
負けたら残酷な仕打ちは待っています。
しかし、そのチャレンジには熱狂出来るんです。
その競技というカテゴリーは次世代へとチャレンジが紡がれ、順位の変動にさえ一喜一憂する本当のファンが生まれるのだと思います。
私は世界への挑戦というロマンが見たかったです。
少なくとも小さな仲間内の仲良しごっこや、虚偽世界王者戦などに興味はありません。
世界がダメならせめて国内でも、対抗意識丸出しのムキになるようなものが見たかったです。
先日の辰吉ー薬師寺対談で見るような関係は大変魅力があります。

見なくなった私が推察を含めて書いたことですから、事実には反するかもしれません。
ご気分を害された方にはお詫びします。
しかし事実、私は見なくなり、今は見たいという気持ちもなくなり、ニュースさえ気にならなくなった1人だということはご理解ください。