本日、地下鉄に乗ると英語圏の外国人の家族連れ観光客の方が乗っていました。
少しだけ混んでいる車内、私はつり革に掴まり揺られていました。
次の駅、そこへご老人が乗車されて来ました。
父親とおぼしき方が、息子らしき方へ何か一言。
即座に立ち上がり日本人の間を縫うように手を取り座らせていました。
私は父親とおぼしき方に目を向け、視線があったので軽く会釈、帰って来たのは小さな笑顔でした。
英語が堪能ならば、日本人の老人に親切にしてくれてありがとうと伝えたかったのですが、残念ながら日本語以外は話せませんから会釈しか気持ちを伝えられません。
問題は、並み居る日本人。
座り、本を読む、気がつかない、寝てるなどのフリをしている方々です。
そして外国人のその行為をも本を読む、気がつかないなどのフリ。
私よりも年長の方で老齢とは言えない方もいらっしゃいましたが、明らかなフリ。
とても恥ずかしかった。
こんな事で民族的な競争心に似た感情が生まれるのはおかしいのかも知れないとも考えましたが、やはり日本人として恥ずかしく座ってフリする方々へ怒りがわきました。
日本は学問的な教育は世界でも上位にいるのでしょう。
しかし、本当に大事な教育は大変難しく、それは下位なのかも知れません。
偏ればあっという間に恥かしい隣国のようになってしまいます。
一年半を過ぎようとしているのに進まない復興に関する無関心さ。
震災など遠い昔、復興など無関係。
領土問題への無関心さ。
話題にならなくなってから復興活動しなくなった、非難が怖くて領土問題を口に出来ない芸能の方々。
仲間だとか男だとか偉そうに言ってますが、自分の周囲だけですから政治家のファミリー企業と変わりません。
発言すればあっという間に干されて消える。
消されたくないから行動も発言もしない。
それで仲間だとか男だとか笑わせますね。
政府、報道の責任はあるものの…やはり大事なものが欠落しているような気がします。
大衆の多くは無知で愚かである。
人々が思考しないことは、政府にとっては幸いだ。
これはヒトラーの言葉です。
私たちは議員を働かせる立場です。
議員だと聞いてありがたがるのは利権に絡んだ一部の人。
私のような利権に無関係の人間から見たら政治家など頭を下げられても、下げる相手ではありません。
官僚も同じく、私たちのために働かなければならない職です。
公務員は納税者のために汗をかいて働くべき人間なのです。
もう一度これを両者確認しておかなければならないかと思います。
国民が賢くなり、国民のために政官を使わなければなりません。
特にルールとして参加出来るのは選挙のみ。
舐めた官僚のクビをすっ飛ばすような政治家を選ばないとなりません。
愚かな大衆になるのは嫌ですね。
やはり1人1人が民族としての高い意識、国民として国を考え、日本人同士が思いやる関係が必要です。
好戦的である必要はありませんが、誇りを持った民族であるべきです。
小さい事かもしれませんが、電車で同じ日本人の先輩に思いやりが持てず、外国人に思いやりを見せつけられても無視してるようではいけない。
民族的な競争心は不必要だとしても、愛のある民族ではありたい。
終戦記念日、読んだ本と合わせていろいろ考えさせられました。
久しぶりにとりとめのないブログになりましたが、悪しからず。