職業軍人祖父は徴兵された軍人ではなく、教育された軍人だった。戦争に対しての感覚は他の方々と多少違っていたように思う。誇りと事実認識の入り混じった複雑な話を聞かされた記憶がある。子供だったこともあり、多くは語って聞かされたことはない。今なら少しは話してくれるのかも知れないが、すでに他界。微かに記憶に残る体験談は貴重な記憶。手もとに残った多くの勲章などと共に大事にしよう。国のために命をかけた先人に感謝し、一部の権力者の私欲のために多くの犠牲を出してしまった過去に思いを馳せましょう。合掌。