その恐ろしさ、体験談を読んだり読み聞かされたり。
あまりの悲惨さに耳を疑った。
原子力は恐ろしく、二度と被爆者を出してはいけない。
昨日はそう再認識する日。世界でも唯一の原爆を落とされた国。
甘い認識で新たな被爆者を生んだ。
その責任を癒着が暴かれること避けるために追及しない。
この国は経験も活かせず、恐ろしささえ忘れて癒着と利権だけを死守。
間違いでは許されない大罪を犯した会社を許すなら、この国は法治されていない。
猛毒を扱う会社が猛毒を処理する能力がないのに、まるでその能力があるかのように許可をもらい。
能力がないことを知りながら認可し、危険ではないとアピールし続けた。
そして今、反省もせず、罪にも問わず。
被爆され苦しんで亡くなった方々の屍を踏みにじっている。