井戸塀政治家 | bart35のブログ

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気になったことを無責任に書きます。

国、地元のために私財を投じて働き、気がつくと財産を失くして井戸と塀しか残らない。
政治家とはそういう職業だと言われてた時代があった。
現代から考えたら漫画、小説の世界のようだ。
今の政治家は私腹を肥やすか、肥やさずとも生活の糧とするか。
いずれにしろ国、地元のためでは断じてない。
主義、主張は選挙の時だけ勇ましく声高で、党においては頭目のいう通り。
いい歳して目を赤くしながら反旗を翻せば、腐ったマスコミが一瞬取り上げるものの総叩きで政治の世界では陽の目を見れなくする。
俺にも家族があるんだ!とばかりに旗色見て、顔色読んで、喜んでその他多勢になりたがるサラリーマン政治家。
少なくとも払った税金はお前の私腹のためでも、家族繁栄のためでもない。
たぶん票を投じた人達もそう思ってる。
お前の関係者と、お前からもたらされるであろう利益の窓口候補以外は。
そう言う奴等を税金に群がる害虫と言う。
害虫は害虫を増やし、勢力を増して自己防衛を計る。
害虫も適度な数は必要だが、害虫だらけでは未来がない。