10時に仕事が終わり、帰ってくれば、ご飯の用意は何もなく、妻は無言で風呂へ。


ご飯の何だろうと、コンロをのぞくと、うどんの汁らしき鍋があせる


まぁ、結局、自分でウドンを作りましたあせる


んで、食べ終えた頃、風呂から出てきた妻に、いきなり、やましいことはないかと聞かれるが、俺には見当もつかず、ない!と答える。


そうすると、年末に寝込んだときに、「病院につれていっとほしいといったのに、なせつれていかなかったの?」と聞かれる…。


まぁ、カゼだろうけど、医者にまでいく必要はないと思い、ちょっと渋って、結局、医者には連れていかなかった、俺。


そのことを今になって再確認してくる妻に腹がたっちゃったあせる
仕事で疲れてるし、しかめご飯まで自分で作ってるのに!とか考えたら、余計にムカムカしちゃったショック!




まぁ、苦しいだろうけど、自分で動けてたから、医者は必要ないだろうと思ったし、俺自身、ちょっと体が動かないからって、医者にはいかんもんなぁ…あせる

でも、それが妻には気に入らないみたいあせる


結局、今は元気になってるからいいじゃん!とか俺は、おもっちゃう!


そりゃ、もっとひどい状態が明らかに分かるようだったら、医者にはつれてくだろうしね!



俺、子供の頃、カゼとかで寝込むのは自分が悪いと言われてきたから、カゼひいたりすると、周りに心配かけて悪いなぁと思うの…。

でも、妻にはそれがない…。

病気の人がいちばん偉い存在みたいになるの。

妻がカゼひいたとき看病しても、妻からはありがとうとか悪いねとかって、労いの言葉はない…。

看病されて当然と考えるみたい…。



俺、その部分はまったく理解できない…。