8月の100分de名著は

ミヒャエル・エンデの「モモ」




小学校高学年の時に担任の先生に貸してもらった、

物語だけでなく、その頃の思い出も一緒に思い出す

大好きな物語です📖







ところどころしか覚えていないけれども

ふとした時に思い出したり。。照れ照れ照れ


アメリカのドラマ「FRINGE」に出てくる

黒い服を着たスキンヘッドの謎の男がメモを取る姿が、

「モモ」に出てくる「灰色の男」に似ているな、と思っていましたが、

思い返すと見た目だけじゃなく、キャラ設定も似ていたかも。。🤔





モモの親友、ベッポじいさんとジジ。

ジジは覚えていなかったけど、

ベッポじいさんは好きだなぁ照れ


番組の中で主人公の女の子「モモ」はストレンジャー、

わかりやすく言うと「座敷わらし」である、

と紹介していました。



そう思ってみると、街の皆がモモと一緒にいるとなんだか幸せな気分になったり、

でも、モモはどこか孤独で異質な感じがしたりするのが「座敷わらし」のイメージに合っている気がする。。うーん


また、「モモ」が読みたくなってきましたニコニコ



「モモ」と同じ作家、ミヒャエル・エンデの

「はてしない物語」

が私の宝物の本です📖




今も大事に持っていますお願いお願いお願い


子供の頃から持っている唯一残っている本📖


映画を観て買ってもらったんだと思うので、

◯十年以上も持っているんだなぁ。。びっくりびっくりびっくり





次回の100分de名著も「モモ」の物語とともに色々な事を思い出すのかな、と思うと楽しみですにやり



本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました✨✨✨