第3回目の感想はこちら↓
今回のテーマは
「医師と薬剤師(コメディカル)の役割と関係」
について強く語られていた様に思いました。
薬剤部の羽倉君のお父さんが事故で外傷性頚部症候群(むちうち)となり、
入院して来ます。
そして、どうやら認知症の症状が出ている様子。
本人が脳外科のドクター👨⚕️なので、
症状から自分で診断して認知症を疑い、
検査も受けず


医者は症状からなんの病気か診断します。
診察に来た患者さんだったら、
どんな薬を飲んでいるかを診察時に確認すると思うので、
薬剤服用による副作用の疑いを考えるかもしれませんが、
本人なので、症状だけで判断して
薬の副作用かもしれない?という事は疑わなかったのかもしれません。。
それを今回は葵さん、羽倉君が協力して、
ベンゾジアゼピン系の多剤服用により、
認知症似た症状があらわれたのではないか、
ということを突き止め、一件落着


いくら、自分が医者で薬を自由に使用出来るからって、
なんの症状が出ていたんだろう?って思うくらい、
色んな薬を飲み過ぎ‼️
そして、ベンゾジアゼピン系の薬、飲み過ぎっっ‼️
医師は症状や検査値からなんの病気かを診断します。
正しい診断をしてもらうために
バレたらヤバイかも?とか思わず、
聞かれた事は正直に伝えましょう‼️
「薬剤師は医師の奴隷」という台詞がありましたが、
そんな事を言う医師は薬剤師だけじゃなくて
看護師も臨床検査技師も
他のコメディカルの事もそう思っているだろうから、
チームワークには向いていないし、
リーダーとしても失格だと思います。
ちゃんと薬剤師の事を信用することが出来る人なら、
普段から薬の事も話し合ったりして、
こんな薬の飲み方はしなかったのかなぁ。。


お父さんの退院時に、
羽倉君に病院を継いで欲しい、
もう一度医者を目指して欲しい、
と言われますが、
羽倉君は病院薬剤師として
患者さんを救う道を進む事を、宣言します。
この一言で、お父さん、開眼してくれると良いけれど…


医療従事者はみんな、
患者さんを救いたいと思って従事しています
医師、薬剤師、看護師など、
色々な種類の医療従事者がいるのか、
そしてそれぞれの役割は本来なんなのか、
そして、越権せず、
お互いの役割に従事し、尊敬しあって働く事が出来たら、
忙しさも適正化されて、
より良い医療を提供できる状態になるんじゃないかと思います。
でも、そんな医療機関は評判が上がって、
人気が出て、忙しくなっちゃうかもですが…
そして、今のコロナ禍では、そんなこと言ってられない状態だと思うと、心が痛いです…
次回は治験の話になりそうです。
治験を悪として描くのか、希望として描くのか、
気になります


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました✨✨✨
