宝塚アーカイブスの第31、32回目は
「輝ける初舞台生たち」
でした。
今年はコロナ禍で時期がずれてしまいましたが、
毎年春の大劇場公演では初舞台生の入団があり、
初舞台生達が順番に行う口上、
そして初舞台生全員でのラインダンスを披露します👯♀️👯♀️👯♀️👯♀️
ラインダンスは昭和2年の「モンパリ」で登場しました。
ラインダンスは和製英語で、「ロケット」はニューヨークのラジオシティミュージックホールのダンシングチーム。ロケットガールの愛称に由来するそうです。
番組では各年の初舞台生のロケットが放送されました。
一列に並んでのラインダンスだけでなく、大階段を使った演出など、初舞台の作品に合わせた振り付けで、
一生懸命息を合わせて踊る初舞台生の姿は、力いっぱいの拍手を送って応援したくなります。
同期生全員が一緒に舞台に立つ最初で最後の初舞台お披露目は輝ける未来の第一歩です。
毎年、スカイステージでは「初舞台生特集」の番組が作られ、
その年の初舞台生達の自己紹介や、ロケットのお稽古の様子が流れます。
今、トップだったり、スターとなったタカラジェンヌ達の、初舞台生の時の過去の映像を見ると、
振り付けの先生の厳しい指導を同期生で乗り越えたからこそ、
今の彼女達があるのだなぁ、とシミジミします
本日も最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました✨✨✨
