本日は


マヤ暦KIN2


:2

挑戦



太陽の紋章:白い風🌬

繊細な感性、感受性 スピリット



WS:赤い龍🐉

生命を育む 生命を大切にする 母性のエネルギー




KIN1の日からちょうど三連休。



なんだかお正月の三が日のようです。


前回のツォルキン暦、7/12までなんだか忙しかったので、お正月気分でのんびり過ごしています。



昨日はバートと久しぶりにお散歩に行けました🐕



バートも楽しかったようで、いつもの散歩コースを延長して新しい公園にも寄りました。



雨上がりなので、草の匂いがするのかな?



「なんだか良い匂いがするよ。」





「あっちにも何かあるかも。




「写真撮るなら、フォトジェニックにお願いします。」






今日は録画してあった宝塚雪組公演「殉情」を観ました。




谷崎潤一郎の「春琴抄」が原作です。


谷崎潤一郎の本は一冊も読んだ事がないんですが、

日本の耽美主義の代表的な作家らしいです🤔



Wikipediaによると、

盲目の三味線奏者・春琴に丁稚の佐助が献身的に仕えていく物語の中で、マゾヒズムを超越した本質的な耽美主義を描く。





気性の荒い春琴に佐助が折檻される場面もあり、

専科の箙(えびら)かおるさんが利太郎という春琴に想いを寄せる放蕩息子役をコミカルに演じて、話が重くなりがちなところを笑いに変えていました。




佐助を演じる絵麻緒ゆうさん、春琴を演じる紺野まひるさんの演技にも引き込まれ、とても見応えのある舞台でした。


昼間に星組の「めぐり会いは再び 2nd」という、

結局ラブラブで大団円の舞台映像も観ていたので、

「殉情」の悲恋感が身に沁みました。




明るくて、男役はカッコ良く、娘役は可愛いミュージカルも好きですが、

日本人の私の心には悲恋が響くのかもしれないです…😢





「春琴抄」は60ページほどの中編小説で青空文庫で読めるようなので、今度読んでみようと思います。






最後までお読みいただきありがとうございました✨