FRBは9月にFFレートの利上げ
をしない決定を下しました。

そのおかげか、米国と日本の株式
市場が堅調さを取り戻した様です

しかし!気になる記事が・・

少し前、あの大物投資家の発言
180度変わりました。

今の相場に油断して買い進めて は
ならないようですね。

ベアファンド買い増しのチャンス?
 またまた日本人の快挙ですね。
小柴氏に続いて弟子である梶田氏
にノーベル賞受賞!!

やったー!!

ところで、この快挙の陰でスーパー
カミオカンデの活躍が・・


このスーパーカミオカンデを開発
したのが浜松ホトニクス


いっそのこと次の受賞者にしては?

 日本株市場に「緩慢なショック」
が広がりつつあるという論調がある

緩慢なのにショックとはこれ如何に
と言いたいところだが、要は内外の
経済環境が今までの株高とは裏腹
に先行きが暗いが故に最近の株価
が軟調、即ち「緩慢なショック」が見
られるとのこと。

私は緩慢どころか急激な大ショック
が起きるような気がしてならない。

何せ、異常なほどの量的緩和です。
きっとしっぺ返しが来るのでは?




追伸
 最近、不動産価格が高騰しています
上手に融資を受けないと大変です。
そんな融資にちなんだ記事を別ブログに
書いてみました。


 昨今、経済ニュースで目にする、
「量的緩和」はインフレ目標を2%に
引き上げるため。

ただ、これはあくまでも国内経済に
限った話。

日本の経済は世界でもトップクラス
量的緩和は世界経済にも影響を及
ぼすはず。


当然、副作用もあるとおもうのだが

その辺はどう考えているんだろう?

気になるなぁ。
 やはりというべきでしょうか、
シャープが本社ビルを売却すると
のこと。

それにしても売却益が148億円と
言うのは凄いですね。

財務が好転するかと思いきや、
さにあらず。

希望退職で243億円の特損を、
出しているので好転ならず。

相変わらず、先は暗い。



 原油価格の下落からか、日減の
異次元緩和に陰りが出てきたよう
です。


要は世界的にデフレにも関わらず
日本だけ頑張って、インフレを作り
だそうとしているところに無理がある
のでしょう。


とはいっても不動産投資家にとって
は融資の点でありがたいですけどね








 FOMCで利上げ見送り決定され
ましたね。

日本株は騰がると思ったけど、
ダメでしたね。

そんな中、面白いコメントを出した
のが麻生さん。

要は国内だけでなく、世界全体の
経済を見て今回の判断を下したと
の見解。

正しいかどうかは分からないけど
なかなか面白い見解だと思います

ただ、利上げをしないと日本株は
騰がりませんね。


過去のFFレートと日本株は相関が
高いですから。

そもそもFFレートの利上げは景気
が良くなったからこそ実施されるの
ですから。





バフェットが最近まで秘密にしてた
銘柄群はこれ!

アメリカ株は割高だと思ってたけど
PBR1.6なんて銘柄もある。

意外と面白いぞ!アメリカ株!

そして何かと叩かれるオバマさん。
イイトコ無いように思えるけど実は
軍縮をやってのけている。


平和の配当来るか・・
ITバブルのように。



 最近の日本株の乱高下を見て、
怪しいなと思ったらやはりこういう
ことでしたか。

それでも儲けたい場合どうする?


空売り。確かに良いけど期限限定
なので意外と難しい。


代わりにお勧めなのが、この銘柄


現物株投資感覚で空売りができる
のが売り。



これらをしこたま持つのもいいかも

P,S
 不動産ネタのブログも書いてます。
とりあえずどうぞ