先日とあるセミナーで民泊に関する
話がありました。


抜粋すると、空家470万戸に対し外国
人向け民泊に適した物件は20万戸。


いずれにせよ日本の不動産全体への
波及は小さいとのこと。


このようなことを話されていたのですが
一つ視点が欠けているような気がします


それは日本人の出張族とホテル不足


民泊=外国人旅行客


と考えてしまいがちですが国内の潜在
需要を忘れてはいけません。


あと、大事な点が一つ。


空家の数です。


一説によると空家は実はそんなに多く
ないというのがあります。


どういうことかと言いますと、誰が調査
するかで決まってくるというもの。
例えば、民間のいい加減な調査会社
はやる気(?)のないアルバイトを雇い
雑な調査に比べ、役所による調査は
念入りにピンポン営業ならぬ調査を
ぬかりなく行っているとのこと。


なんちゃって民間調査会社の弾き出す
データにマスコミが飛びついているという
のが今の空家問題の本来の姿という説
です。


なかなか考えられる話ですが、いずれに
せよ民泊は手堅く成長しそうな分野だと、
私は感じました。


最後までお読みくださり、感謝です。