先日、知人からフィリピンへの不動産
投資の案内が届いた。


なんでも外国人向けの投資案件らしく、
当局の”退職庁”が一枚噛んでいるとの
こと。


フィリピンは人口動態的に若年層が多い
どこかの国と正反対。そのおかげで経済
発展が望めるのだが、逆に何らかの要因
で経済が停滞したときに若年層が多い分
社会不安が増大する。


なにせ若い者は血の気が多いからね。
大変だよ。きっと。


そんなときに調整弁の役割を果たすのが
たぶん、海外から招いたリタイヤ組。


彼らは経済的に余裕のあるリタイア組。
つまり雇用を奪わないことに加えて消費
だけする。


もっといえばエンジェル投資家や経営、
技術継承者の役割も果たすかもしれない


これらをフィリピン当局は期待している
のだろう。だとすればなかなか賢いぞ!


ちなみに私は、詐欺でないとしてもこの
案件を見送ることにしました。
その理由は・・・