ジャーナリストの後藤健二さんがイスラム国に殺害されてしまいました
実に残念で本当に気の毒としか言えません。

身代金を要求していた旨の報道が出ましたが、これで産油国が原油の
原産をせず、原油安を良しとしていた真の理由が分かった感があります

つまり産油国にとってもイスラム国は脅威であること、原油安であれば
彼らの資金源も苦しくなる。だから原油の原産を止めず原油安を良しと
する。

産油諸国も苦しいが、今までのオイルマネー投資の見返りで糊口を
しのぐことが出来る。また、原油を買ってくれる顧客を引きつけることが
出来、その分有利な立ち位置に自らをおける。

そう踏んで原油の原産を止めないのでしょう。

しかし、イスラム国は大きなミスをしましたね。これで一般の日本人に
余計な敵愾心を植え付けてしまいました。

そもそも、投票率の低いこの国の政策=日本人の総意ではない
ことに気づいていない。

しかも、3.11の災害で一度の暴動が起きていないこの国の底力を
知らない。あの時の日本はすごかった。まるで戦時中のような
統率のとれた行動を皆でしてましたからね。敵に回すと怖いぞ・・・

人殺しなどせずに、原発問題でお困りでしょうから、お安く原油を
分けてあげますよ。といった手を使って西欧諸国から切り離すとか
すればいいと思うんですけどね。

追伸
 こちらのブログもどうぞ
Bartの「サラリーマンでもできるハイテク株投資日記」
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