いきなり、たいそうなテーマを掲げてしまいましたが
これを理由に日本の不動産投資を敬遠する人がいます。
人口の減少、空室率の増加等々・・
分からないではないけど、致命的に斜陽ではないような気がします。
◆人口の減少→確かにはあるけど、持家信仰が薄れている
→ついでに核家族化が進んでいて世帯数はそんなに減って
いないのでは?
◆空室率の上昇→建物の無い土地に高い固定資産税が課され、
空き家で放置の例が沢山あるためでは?
◆それでは成長産業参入がいいのか?→例えば半導体産業は
年々市場が大きくなっているがつぶれる企業も比例して多い
◆たとえ斜陽でもライバルが撤退していく中、踏みとどまって撤退者
のシェアを奪う企業あり
◆なぜ銀行は不動産事業に融資をするのか?
こう考えていくと不動産=斜陽なんて考える人は高度成長時代の
日本しか頭にない人の考えじゃないかなぁ。
なんて思う今日この頃です。
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