前回のエントリーの続き。


ひょっとして、下々の私たちの間で商品価格高騰の話が出てくると言うことは天井の証か?


などと考えて過剰流動性の程度を調べてみました。


まずはこのグラフをごらんあれ




Bartの株式投資評論あるいはその雑感-MartialianK

 あらわしているのは各国の外貨準備高合計÷世界合計GDP(点線)とその回帰直線(実線)

いわゆる「カネ余り」の度合いを示しています。

点線が直線を上にはみ出した分が大きければバブルの程度がひどいと考えられていいでしょう。


分かりにくいですが、過去の色々なバブル崩壊の直前になると点線部分が下に向く傾向があります

最近のその上昇スピードが鈍っているので下に向くのはそろそろと言ったところでしょう


ということは、商品市況高騰はもうすぐ一服、天井近し。そして日本株も・・・


と考えてよいのではないのでしょうか。