相変わらず「デフレ」という言葉がニュースで出てきています。

「デフレ」の下ではあらゆるものの価格が下がるので投資はせずに現金が一番良い

と良いとされています。

特に今は円高、日本人にとってなおさら現金を持つがよさそうです


とはいっても割安な株式がある今、投資のチャンスがないとは言い切れません。


「デフレ」、「現金」をキーワードに考えると、やはり一株当たりの現金(もちろん負債は除く)

と株価の比較で割安なものに投資するのが手堅いのではないでしょうか。

これは100円で120円を買える不思議なことができたりする手法です。


ただし、欠点はあります。それは、「含み損」が発生するリスクです。


それを覚悟の上で実行すれば、変わった定期預金となりうる投資法となるのではないの

でしょうか。