昨日(6・6)公開の映画「ハゲタカ」を早速観た。
ストーリーを要約すると、中国政府が陰に隠れて多大な
資金で日本の大手自動車会社の買収を仕掛け、一時は
成功したと思えたときに、ある別案件の買収で失敗。
その影響で自動車会社買収も白紙に戻る。
ということになるんだけど、その中で改めて驚いたのは
中国の資金力のすごさ、そして資金を持っているが故の
もろさ。
その”もろさ”は私の独断と偏見で考えるに、資金量が
大きかったこと故の油断ではなかったかと思えるのです
資金が大きいゆえに多少の負けでも大丈夫、だからいつ
のまにか投資対象のリサーチも甘くなる。
そしていつか、大きくやられる。
そう、日本企業のバブル時と同じパターン。
個人投資家に過ぎない私でも戒めとしなければならない
と思ったしだいです。