先日面白い記事を見つけた。
http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/
何でも昨年から今年にかけて太陽の黒点の数は異様に少ないのだそうだ
なんでも、100年に一度のレベルだとか。(最近よく聞くフレーズだなあ)
太陽の黒点の数は古代ユダヤでも景気を占う指標(?)として用いられた
らしく、おそらく太陽の発する熱量の変化が地球の気候を変動させ、回り
まわって経済に影響を及ぼし相場に影響するのかもしれない。
「風が吹けば桶屋が儲かる」ってやつですね。
確かに約10~11年周期で極大期、極小期が来るのだが、このタイミング
がここ数十年の金融危機に当っている場合があるのでいきなり全否定せずに
調べてみるのが筋というものだろう。
だがネタ元の理科年表は紙ベース。PC版は有料。調べるのが面倒だ。
うーん残念。