オバマ大統領の就任式が行われるが、リンカーン大統領の故事に習っている部分
があるという。


そういえば、16代米国合衆国大統領のリンカーンはこう言っていたという。


「アメリカが滅びるときは内部からの崩壊によるだろう」


 今回の米国発の金融危機を見ると妙に説得力がある。


自然災害といった外部要因ではなく、ほとんど自滅に近い形の金融危機だからなあ
ひょっとしたらこれがきっかけで衰退に向かうのかもしれない。


ところで、この言葉は南北戦争を経験した後のものらしく、今の危機と同じくらいの
レヴェルを経験したからだけあって、説得力を感じるね。


やっぱり、大統領クラスの人材は言うことが違いますね。いいなあ。アメリカは。